「Enjoy the taste of life プロジェクト」記者発表開催!

「Enjoy the taste of lifeプロジェクト」のオンライン記者発表会が2020年11月20日にイタリアンレストラン「メログラーノ」で開催され、イタリア大使館貿易促進部のErica Di Giovancarlo氏によるプロジェクト概要の説明や、「メログラーノ」オーナーシェフ後藤祐司がペコリーノ・ロマーノDOPを使ったレシピを紹介した。

Erica Di Giovancarlo氏は、「11月23日より12月6日まで開催する『Enjoy the Taste of Life プロジェクト』レストランキャンペーンを通じて、レストランでのペコリーノ・ロマーノDOPチーズを使ったメニューの提供や、パンフレット、レシピ集の配布を通じて、消費者の皆様により身近にペコリーノ・ロマーノDOPを体感いただきたい」と、ペコリーノ・ロマーノDOPの魅力を伝えた。

 続いて、「メログラーノ」オーナーシェフ後藤祐司が、ペコリーノ・ロマーノDOPを使ったレシピを紹介。後藤シェフは、自身が監修した8品のレシピの中からイタリアンの定番「カルボナーラ」と「ブルスケッタ」について紹介すると共に、「今回は、イタリア料理だけでなく和食に取り入れてみたり、メキシカンや韓国料理、デザートにも取り入れたペコリーノ・ロマーノチーズをレシピとして提案させていただきましたので、レシピブックを見ていろいろ作ってみてください」とペコリーノ・ロマーノDOPの美味しさを伝えた。

カルボナーラ~伝統的な作り方で~
ペコリーノ・ロマーノと枝豆の
ブルスケッタ

ペコリーノ・ロマーノDOPは、最古の歴史を持ち、チーズの本場イタリアで古くから愛され、食卓に欠かせない食品として親しまれてきました。ペコリーノ・ロマーノは、1951年のストレーザ協定から1955年のDOC法制定、1996年のDOP認定取得まで、イタリア国内認証だけでなく国際認証を取得した最初のイタリア産チーズのひとつだったという。

これにより、ペコリーノ・ロマーノDOPチーズ保護協会は1996年以来EUのDOP認証マークを保持しています。ペコリーノ・ロマーノDOPの生産と販売を保護し、イタリア国内のみならず世界各国においてペコリーノ・ロマーノDOPという呼称が正しく使用されているかを監督しています。これらの活動によって消費の拡大と品質の向上に取り組んでいます。すべてのペコリーノ・ロマーノDOPはその表皮にブランドロゴ(羊の頭が付いた菱形のマーク)と「PECORINO ROMANO」という呼称が刻印されています。生産者と製造年月もアルファベットや数字で表記・刻印されています。

まだまだステイホームが続く中、「Enjoy the taste of lifeプロジェクト」をきっかけに、ペコリーノ・ロマーノDOPを味わってみはいかがですか?

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